吉見庵にて その37(卒業研究発表会)
  
芝恒男 食品科学科特命教授に聞く


2014年3月4日 掲載


Q: 先生、卒研発表会が終わりましたね。
A: 毎年のことだけど、この2週間くらい、みな夜遅くまで頑張ってたんじゃないかな。


ポスター発表の準備

Q: まとまった文章を書く、発表用のパワポイントを作製するって、やはりしんどいっすよね。
A: 君も古里が急に恋しくなったのかな、方言?なんかでたりして。

Q: 指導教員が論文の主査なんですけど、2名の副査が誰だかわらない。ポスターの説明するって、ヤッパ緊張っすよ。
A: 原田学科長も開会の挨拶で言ってたけど、最後の試験なんだから、丁度いい緊張感だよ。打ち上げの時の開放感が、そりゃーたまらないから。


原田学科長の大きな声での挨拶


教員に対する論文説明


教員に対する論文説明

Q: でも、70分間もポスターの前にたって説明し続けるって、やはりしんどいっすよ。
A: やれやれ訛りだか知らないけど、まあ後輩なんかも来て結構賑やかだったじゃない。

Q: いやあ、それどころか、修士の先輩が来て、意地の悪い質問するんで!
A: みんな笑ってたじゃないか。


大学院生による意地の悪い質問

Q: ま、それでも終わるとすっきりっすね。
A: そうかな、きつい質問でがくっときた人もいるんじゃない?


終わってスッキリ!記念撮影;レストラン・パプアにて

Q: そうかも知れませんけど、打ち上げパーテーで大騒ぎ。気分壮快でした。
A: いつもの事だけど、大騒ぎだったね。


打ち上げパーテー;原田学科長の祝辞


盛り上がるパーテー


“一気”は禁止してたはずなんだけどなあ!


疲れ果てた原田学科長

Q: でも慌ただしいですね。おわったら、翌日から引っ越しの準備する人もいますから。
A: 離ればなれになるんだけど、今度は行った先で先輩が待ってるから。

Q: 良く聞きますね、商談してたら、先輩後輩だったって。
A: 次の瞬間から、助け合いだろ。水産大学校は同窓意識が強いから。


どこに行っても水産大学校生が待ってる!

Q: ヤッホー、水産大学校
A: ビバ、水産大学校ってんだよ。

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