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大津緑洋高等学校研修(1月13日)

 2026年1月13日に 山口県立大津緑洋高等学校から3名の高校生が来校され、本校の舶用機械総合実験棟で蒸気タービンプラント研修を実施しました。

 研修では、ボイラ蒸気タービンサイクルの基本理論と構成やプラントを構成する各機器類の構造、ボイラ水の管理方法、プラントの運転方法に関して本校教員により研修指導を実施しました。蒸気タービンプラントは、船舶の推進装置として液化天然ガスを輸送するLNG船に広く利用されています。また陸上産業では火力・原子力発電プラントやコージェネレーションシステムなどエネルギー関連分野で利用されています。

ボイラ上部にてバルブの説明
蒸気タービンに異音が無いか確認中
蒸気タービンの調整作業
ボイラ水分析