水産無脊椎動物学研究室の情報
通称 LAIZ
れいずLaboratory of Aquatic Invertebrate Zoology
愛称 荒肝
あらぎも研究室

研究室くれいじぃ日記(水産大学校編)のアーカイブス
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浜野の連絡先

組織規定上は存在しない「水産無脊椎動物学研究室」だったのですが、研究分野の近さプラス師弟関係でもって、吉田 裕先生(貝類種苗学の大家)→網尾 勝先生(元校長)→林 健一先生(エビ類分類の世界的権威)と脈々と連携しながら繋がり、先生方が残された人材的資産・学術的資産(文献、標本、講義等)に助けられながら、浜野龍夫と荒木 晶が、この枠組みで教育研究活動をしておりました。しかしながら浜野が徳島大学大学院に転出したため、2009年3月末日でもって研究室は発展的に解散しました。荒木は水産大学校に残り、引き続き教育研究を担当しています。
 
愛称で荒肝(あらぎも)研究室と呼ぶようになったのは1990年頃からです。当時、網尾・林・浜野の3人が研究室に揃っていたときの卒論学生たちが、「何か今の研究室を一言で表すニックネームをつけよう」と色々な辞書を引っ張って、探し出したのが荒肝です。以来、猛々しい心と楽しいネタで、人の度肝を抜きながら自分も快活に生きる学生が集う研究室ってな意味だと勝手に解釈して使っていました。この名は口脚類Stomatopodaの一種である Erythrosquilla hamano の和名アラギモオオメシャコとして後世に残されています。
 
これまでのみなさまのご指導とご援助に心からお礼申し上げます。好評だった研究室くれいじぃ日記は、研究室くれいじぃ日記NEOとして徳島で存続しておりますので、これからもご笑覧くださいますようお願いします。